初心者向け配信用マイクの選び方|USBとXLRの違い・確認する機能・条件別のおすすめ

PC・ゲーミング

配信を始めようとして配信用マイクを探すと、製品の種類が多く、USBとXLRの違いや、自分にどの機能が必要なのかが分かりにくいと感じるかもしれません。

この記事では、配信用マイクを選ぶときに確認したいポイントを、接続方式、マイクの種類、指向性、本体の操作、スタンド、予算の順に整理します。そのうえで、条件別のおすすめ4製品と、21製品の比較候補一覧を紹介します。

結論から言うと、初心者はまずパソコンにUSBで直接つなげるかを確認し、次に配信中に本体でミュートしたいか、自分の声をヘッドホンで聞きたいか、スタンドが付属するかを決めると、候補を絞り込みやすくなります。

製品の情報は、2026-10-15 時点のメーカー・日本法人・国内総代理店の公式情報をもとにまとめています。Aofriaはこの記事で紹介する製品を使用していないため、音の聞こえ方、ノイズの入りにくさ、扱いやすさなどの評価はしていません。

この記事で扱うマイク

この記事で扱うのは、日本国内で正規に購入でき、パソコンにUSBで直接つなげる配信用のマイク単体です。USBとXLRの両方に対応したマイクは、USBでパソコンにつないで使う場合として扱います。

ヘッドセット(ヘッドホンとマイクが一体になったもの)と、XLR接続だけに対応したマイクは対象外です。

そもそも配信にマイクが必要か、配信・録画に必要な機材の全体像を知りたい場合は、ゲーム配信・録画を始めるには何が必要かを先に確認してください。

USB接続とXLR接続の違い

配信用マイクをパソコンにつなぐ方法には、主にUSB接続とXLR接続があります。

シュアの解説では、USBマイクはパソコンなどに直接接続できる一方、XLRマイクをコンピューターに接続するにはオーディオインターフェースが必要とされています。

  • USBマイク:マイクとパソコンをUSBケーブルでつなぐ
  • XLRマイク:マイクをオーディオインターフェースにつなぎ、オーディオインターフェースをパソコンにつなぐ
USBマイクをUSBケーブルでPCに直接接続する場合と、XLRマイクをXLRケーブルでオーディオインターフェースにつなぎ、オーディオインターフェースを経由してPCへ接続する場合を示した図

USBマイクはPCに直接つなげます。XLRマイクをPCにつなぐには、オーディオインターフェースを経由します。

初めて配信用マイクを選ぶ場合、USBマイクなら、マイクとパソコンの間に別の機器を用意しなくても始められます。

比較候補の中には、Shure MV7+、HyperX FlipCast、RØDE PodMic USB、Razer Seiren V3 Pro のように、USBとXLRの両方に対応したマイクもあります。メーカーの公式情報では、いずれもUSB-Cでパソコンに接続できるとされているため、この記事ではUSBで使う場合として紹介しています。XLRで使う場合はオーディオインターフェースが必要になりますが、XLR接続の詳しい方法や機器の選び方はこの記事では扱いません。

なお、Shure MV7i にもXLR端子がありますが、メーカー公式ページでは、このXLR端子は別のマイクをつなぐための入力端子(XLR・6.3mmのコンボジャック)として説明されています。MV7iの音をXLRで出力する端子としての記載はなく、パソコンへはUSB-Cでつなぎます。そのため、この記事ではMV7iをUSB・XLR両対応マイクとしては扱っていません。

マイクの種類(ダイナミック型とコンデンサー型)

マイクは、音を電気信号に変える仕組みの違いによって、ダイナミック型とコンデンサー型の2種類に分けられます(オーディオテクニカの解説より)。

オーディオテクニカの解説では、一般的な傾向として次のように説明されています。

  • ダイナミック型:単一指向性のモデルが多く、マイク正面の音を中心に拾いやすく、周囲の雑音を抑えやすい
  • コンデンサー型:ダイナミック型に比べて感度が高く、細かなニュアンスまで捉えやすい一方、環境音やマイクに触れたときのノイズを拾いやすい側面がある

同じ解説では、構造による違いは目安として捉えるとよいとされています。ダイナミック型なら必ずこうなる、コンデンサー型なら必ずこうなる、と型だけで決まるものではありません。

比較候補にはどちらの型もあります。例えば、Shure MV6 Gen 2 はダイナミック型、Elgato Wave:3 MK.2 はコンデンサー型と、メーカー公式ページに記載されています。ロジクール G の YETI 2 は、メーカー発表ではダイナミックマイクとされています。

この記事では、型の違いを製品ごとの性能の違いとしては比べていません。型だけで決めずに、次に説明する指向性や本体の機能とあわせて考えてください。

指向性(マイクが音を拾う向き)

指向性とは、マイクがどの方向から来る音を拾えるかという特性です(シュアの解説より)。

主な指向性のパターンは、シュアとオーディオテクニカの解説では次のように説明されています。

パターン メーカーの解説での説明
カーディオイド(単一指向性) マイクの正面から来る音に最も感度が高く、背面からの音に最も感度が低い
スーパーカーディオイド カーディオイドより音を拾う角度が狭く、横からの音を遮る
無指向性(全指向性) すべての方向から同じ感度で音を拾う。複数人の声を一度に集める場面などに使われる
双指向性 マイクの正面と背面の2方向から音を拾う。向かい合った2つの音源の収音に役立つ

指向性を切り替えられるマイクは、1本で複数の指向性を選べるため、用途や環境に合わせて音を拾う向きを使い分けられるとされています(シュアの解説より)。

比較候補では、HyperX QuadCast 2 がカーディオイド・オムニディレクショナル(無指向性)・バイディレクショナル(双指向性)・ステレオの4種類、ロジクール G の YETI 2 が自動・スーパーカーディオイド・カーディオイド・双指向性・無指向性・ステレオ・カスタムから選べるとされています。製品ごとの指向性は、後半の比較候補一覧で確認できます。

各パターンに切り替えたときの実際の聞こえ方は、この記事では確認していません。

本体の操作(ミュート・ゲイン・ヘッドホン端子)

配信中にマイク本体で操作することが多いのは、ミュート、ゲイン(入力の大きさ)の調整、ヘッドホン端子の3つです。どれも製品によって有無や方法が異なります。

ミュート:本体をタップしてミュートできる製品(例:HyperX SoloCast 2、Elgato Wave:3 MK.2)がある一方で、公式ページで本体でのミュート方法を確認できない製品もあります。配信中にすぐ音を切りたい場合は、本体でミュートできるかを確認しておきましょう。

ゲイン:調整の方法は、製品によって主に次のように分かれます。

  • 本体のダイヤルやノブで調整する(例:Elgato Wave:3 MK.2、HyperX QuadCast 2)
  • アプリで調整する(例:Shure MV7+ は、アプリ MOTIV Mix で調整する設定とされ、オートレベルモードによる自動調整もある)
  • 自動で調整する機能だけが公式ページに記載されている(例:Shure MV6 Gen 2 のオートレベルモード)

オートゲインやオートレベルなどの自動調整は、メーカーが搭載している機能として紹介しています。その効果は、この記事では評価していません。

ヘッドホン端子:本体にヘッドホン端子があると、自分の声をヘッドホンで聞きながら配信できます。例えば HyperX QuadCast 2 は、3.5mmヘッドホン出力を持ち、ロータリーノブで遅延のないモニタリングを調整できるとされています。一方、HyperX SoloCast 2 のように、公式ページでヘッドホン端子の記載を確認できない製品もあります。

公式ページで記載を確認できないことは、その機能がないという意味ではありません。必要な機能がある場合は、購入前にメーカーの公式ページで確認してください。

スタンドと追加で必要になるもの

この記事の比較候補は、どれもUSBでパソコンに直接つなげる製品です。そのため、パソコンにつなぐためだけにオーディオインターフェースなどの機器を追加する必要はありません。

一方で、机に置くためのスタンドが付属するかは、製品によって異なります。

  • HyperX FlipCast:付属品にスタンドの記載はなく、ブームアームやマイクスタンドに取り付けるためのネジを持つとされている
  • RØDE PodMic USB:付属品はポップフィルターとUSB-Cケーブルで、スタンドの記載はない
  • Shure MV7+:日本公式ページの同梱品にはデスクトップスタンドがある一方、購入オプションに「デスクトップスタンドなし」もあり、購入する構成によってスタンドの有無が異なる

スタンドが付属しない製品や構成を選ぶ場合は、マイクを設置する方法を別に考える必要があります。各製品のスタンドの記載は、後半の比較候補一覧で確認できます。

予算の目安(価格帯)

この記事では具体的な価格は書かず、次の3つの価格帯で予算の目安を示します。

  • 価格帯①:1万円未満
  • 価格帯②:1万〜2万円台
  • 価格帯③:3万円以上

価格帯は、2026-10-15 時点の、メーカー公式直販・日本法人公式直販・国内総代理店直販のページに表示された通常価格で区分しています。値引き中だった製品は、値引き前の通常価格で区分しました。量販店や通販サイトの価格は使っていません。

ElgatoとRazerの製品は、公式ページで税込・税抜の表示を確認できなかった価格で区分しています。Shure の MV6 Gen 2・MV7+・MV7i は、日本公式ページに価格の表示がなく販売店へのリンクのみのため、価格帯を付けていません。

価格は変わることがあります。価格帯は選ぶときの目安の一つで、製品に順位を付けるためのものではありません。購入前に、各公式ページで最新の価格を確認してください。

条件別のおすすめ4製品

ここまでのポイントをもとに、条件ごとに当てはまる製品を4つ紹介します。4製品に順位はなく、どれか1つが誰にでも向いているという意味でもありません。自分の条件に近いものから確認してください。

おすすめの根拠にしたのは、メーカー・日本法人の公式情報で確認できる機能(接続方式、本体でのミュート、ヘッドホン端子、本体でのゲイン調整、指向性、スタンド、価格帯)だけです。音の聞こえ方や扱いやすさは根拠にしていません。

条件 製品 根拠にした公式情報
予算を抑えて始めたい HyperX SoloCast 2 価格帯①、スタンド付属、本体でミュート、USBで直接接続
ヘッドホンで確認しながら本体で操作したい Elgato Wave:3 MK.2 ヘッドホン端子、ダイヤルでゲイン調整、本体でミュート、スタンド付属
配信の形に合わせて指向性を切り替えたい HyperX QuadCast 2 4種類の指向性、本体でミュート、ヘッドホン出力、ノブでゲイン調整、スタンド付属
最初はUSBで使い、将来XLRにもつなげたい Shure MV7+ USB・XLR両対応、USBで直接接続、本体でミュート、ヘッドホン端子

予算を抑えて始めたい:HyperX SoloCast 2

予算を抑えて、まずは配信用マイクを1本用意したい場合は、HyperX SoloCast 2 が条件に当てはまります。

日本HPの製品ページで確認できる主な点は次のとおりです。

  • USB-Cで接続するマイクで、ケーブルをつなぐだけで録音できるとされている
  • 本体をタップしてミュートできる
  • ティルト調整付きのスタンドが付属する
  • 2026-10-15 時点の日本HPの希望販売価格(日本法人公式直販)で、価格帯①(1万円未満)

公式ページでは、ヘッドホン端子とゲイン調整の記載を確認できませんでした。自分の声をヘッドホンで聞きながら配信したい場合や、本体でゲインを調整したい場合は、ほかの条件の製品も確認してください。

同じ価格帯①の比較候補には、ロジクール G の Yeti Orb と Razer Seiren V3 Mini もあります。Yeti Orb は公式情報で物理ミュートボタンの記載がなく、ミュートやゲインはソフトウェア(G HUB)から調整するとされています。Seiren V3 Mini はマイク上部をタップしてミュートできるとされています。違いは比較候補一覧で確認できます。

ヘッドホンで確認しながら本体で操作したい:Elgato Wave:3 MK.2

自分の声をヘッドホンで聞きながら、マイク本体でミュートやゲインの操作をしたい場合は、Elgato Wave:3 MK.2 が条件に当てはまります。

Elgatoの公式ページで確認できる主な点は次のとおりです。

  • 3.5mmヘッドホンジャックを持つ
  • ダイヤルでゲインを調整できる(オートゲイン機能も搭載)
  • タップでミュートできる
  • デスクスタンドが付属する
  • USB-C接続のコンデンサーマイクで、指向性はカーディオイド

オートゲイン機能は、メーカーが搭載している機能として紹介しています。その効果は、この記事では評価していません。対応OSは Windows 11 以降・macOS 14.2 以降とされているため、使っているパソコンのOSもあわせて確認してください。

価格帯は②(1万〜2万円台)です。2026-10-15 時点のElgato日本語公式ページの表示価格によるもので、税込・税抜の表示は確認できませんでした。

同じ条件(ヘッドホン端子、本体でのゲイン調整とミュート、スタンド)には、ロジクール G の YETI も当てはまります。違いは比較候補一覧で確認できます。

配信の形に合わせて指向性を切り替えたい:HyperX QuadCast 2

向かい合った2人の声を収音したい、複数人の声を一度に集めたいなど、配信の形に合わせて指向性を切り替えたい場合は、HyperX QuadCast 2 が条件に当てはまります。

日本HPの製品ページで確認できる主な点は次のとおりです。

  • 指向性はカーディオイド・オムニディレクショナル・バイディレクショナル・ステレオの4種類
  • タップでミュートできる
  • ロータリーノブでゲインと遅延のないモニタリングを調整できる
  • 3.5mmヘッドホン出力を持つ
  • スタンドが付属する
  • 2026-10-15 時点の日本HPの希望販売価格(日本法人公式直販)で、価格帯②(1万〜2万円台)

どの場面でどの指向性を使うかは、前半の指向性の説明で紹介したメーカーの解説が目安になります。切り替えたときの実際の聞こえ方は、この記事では確認していません。

同じシリーズの HyperX QuadCast 2 S は、公式ページに記載された指向性と本体の機能(ミュート、ゲイン、ヘッドホン出力、スタンド)が QuadCast 2 と同じ内容で、価格帯は③です。ほかに、ロジクール G の YETI 2・YETI NANO・YETI も指向性を切り替えられる製品です。違いは比較候補一覧で確認できます。

最初はUSBで使い、将来XLRにもつなげたい:Shure MV7+

まずはUSBでパソコンにつないで始め、将来XLRの機材にもつなげられるようにしておきたい場合は、Shure MV7+ が条件に当てはまります。

Shure の公式情報で確認できる主な点は次のとおりです。

  • XLRとUSB-Cの両方の出力を持つ
  • USB-Cでパソコンに直接接続できる
  • LEDタッチパネルをタップしてミュートできる
  • 3.5mmヘッドホンジャックで遅延のないモニタリングができる
  • ダイナミック型で、指向性は単一指向性(カーディオイド)

ゲインは本体ではなく、アプリ(MOTIV Mix)で調整する設定とされています。オートレベルモードによる自動調整もありますが、その効果はこの記事では評価していません。公式ページでは本体にゲイン調整用のつまみやダイヤルの記載を確認できないため、本体でゲインを操作したい場合は、ほかの条件の製品も確認してください。

デスクトップスタンドは、購入する構成によって付属するかどうかが異なります。購入するときに、スタンドが含まれる構成かを確認してください。

日本公式ページには価格の表示がないため、この記事では価格帯を付けていません。

XLRでつなぐ場合は、シュアの解説のとおりオーディオインターフェースが別に必要です。

USB・XLR両対応の比較候補には、HyperX FlipCast、RØDE PodMic USB、Razer Seiren V3 Pro もあります。FlipCast と PodMic USB は公式情報でスタンドの記載を確認できず、Seiren V3 Pro は物理ミュートボタンとヘッドホン端子の記載を確認できませんでした。

比較候補一覧(21製品)

ここでは、条件別のおすすめ4製品を含め、この記事で比較した21製品の公式情報をまとめます。この一覧は比べるための候補で、21製品すべてをおすすめしているわけではありません。おすすめは前の章の4製品で、それぞれの条件と一緒に紹介しています。

並び順はメーカー名の順で、評価の順位ではありません。

製品(メーカー) 接続方式 種類 指向性 本体でミュート ヘッドホン端子 ゲイン調整 スタンド 価格帯
Wave:3 MK.2(Elgato) USB コンデンサー カーディオイド タップ あり(3.5mm) ダイヤル、オートゲイン デスクスタンド付属 ②
Wave Neo(Elgato) USB コンデンサー カーディオイド 記載を確認できず あり(3.5mm) 記載を確認できず 卓上スタンド付属 ②
QuadCast 2(HyperX) USB エレクトレットコンデンサー 4種類から切り替え タップ あり(3.5mm) ロータリーノブ スタンド付属 ②
QuadCast 2 S(HyperX) USB エレクトレットコンデンサー 4種類から切り替え タップ あり(3.5mm) ロータリーノブ スタンド付属 ③
SoloCast 2(HyperX) USB エレクトレットコンデンサー カーディオイド タップ 記載を確認できず 記載を確認できず スタンド付属 ①
FlipCast(HyperX) USB・XLR両対応 ダイナミック カーディオイド タップ あり(3.5mm) マルチファンクションノブ 記載を確認できず ③
Yeti GX(ロジクール G) USB ダイナミック スーパーカーディオイド 物理ミュートボタン 記載を確認できず スクロールホイール 着脱式スタンド付属 ③
Yeti Orb(ロジクール G) USB コンデンサー カーディオイド 記載を確認できず(G HUBから操作) 記載を確認できず G HUBで調整 着脱式スタンド付属 ①
YETI 2(ロジクール G) USB ダイナミック(メーカー発表) 自動を含む7種類から選択 ディスプレイのタッチ 記載を確認できず 自動調整(手動の記載を確認できず) 記載を確認できず ②
YETI NANO(ロジクール G) USB 記載を確認できず カーディオイドと無指向性の切り替え 記載を確認できず 記載を確認できず 記載を確認できず 内蔵スタンド ②
YETI(ロジクール G) USB 記載を確認できず 複数パターン(種類の記載を確認できず) ミュートボタン あり ゲインコントロール デスクトップスタンド ②
Seiren V3 Mini(Razer) USB コンデンサー スーパーカーディオイド タップ 記載を確認できず 記載を確認できず スタンドあり ①
Seiren V3 Chroma(Razer) USB コンデンサー スーパーカーディオイド タップ あり(3.5mm) 自動のゲインリミッター(手動の記載を確認できず) デスクスタンド ②
Seiren V3 Chroma 32-Bit DSP(Razer) USB コンデンサー スーパーカーディオイド タップ 記載を確認できず 記載を確認できず デスクスタンド ②
Seiren V3 Pro(Razer) USB・XLR両対応 ダイナミック カーディオイド 物理ボタンの記載を確認できず 記載を確認できず 物理ダイヤル、自動調整 記載を確認できず ③
NT-USB+(RØDE) USB コンデンサー カーディオイド 記載を確認できず あり(3.5mm) 記載を確認できず デスクトップトライポッド付属 ③
PodMic USB(RØDE) USB・XLR両対応 ダイナミック カーディオイド 記載を確認できず あり 記載を確認できず 記載を確認できず ③
NT-USB Mini(RØDE) USB コンデンサー カーディオイド 記載を確認できず あり(3.5mm) 記載を確認できず 着脱式スタンド ②
MV6 Gen 2(Shure) USB ダイナミック カーディオイド 本体に触れてミュート 記載を確認できず 自動(オートレベル。手動の記載を確認できず) デスクトップスタンド付属 公式ページに価格表示なし
MV7+(Shure) USB・XLR両対応 ダイナミック カーディオイド LEDタッチパネル あり(3.5mm) アプリ(MOTIV Mix)、オートレベル 購入する構成による 公式ページに価格表示なし
MV7i(Shure) USB(XLR端子は入力) ダイナミック 記載を確認できず LEDタッチパネル あり(3.5mm) オートレベル(手動の記載を確認できず) 記載を確認できず 公式ページに価格表示なし
  • 記載を確認できず:2026-10-15 時点のメーカー・日本法人・国内総代理店の公式情報で、記載を確認できなかった項目です。その機能がないという意味ではありません。
  • 価格帯:①1万円未満、②1万〜2万円台、③3万円以上。2026-10-15 時点の、メーカー公式直販・日本法人公式直販・国内総代理店直販の通常価格による区分です。
  • ElgatoとRazerの製品は、公式ページで税込・税抜の表示を確認できなかった価格で区分しています。Razer Seiren V3 Chroma は確認日に値引き中だったため、値引き前の価格で区分しています。
  • RØDEの製品の価格帯は、国内総代理店(銀一)のオンラインショップの価格によるものです。
  • 仕様・販売状況・価格は変わることがあります。購入前に、各メーカーの公式ページで確認してください。

購入後にOBSで設定するとき

マイクを購入してOBS Studioで使い始めたあと、マイクの音がOBSに入らない場合は、OBSで音声が入らない・聞こえない場合の対処法で確認する順番を解説しています。

配信や録画で音が途切れる、ノイズが入るといった場合は、OBSの音声が途切れる・ノイズが入る場合の対処法を参照してください。

まとめ

  • 初めての配信用マイクは、パソコンにUSBで直接つなげるかを最初に確認する。USBマイクなら、接続のための機器を追加しなくても始められる
  • USB・XLR両対応マイクはUSBでも使える。XLRで使う場合はオーディオインターフェースが必要
  • ダイナミック型・コンデンサー型の違いは目安。型だけで決めず、指向性や本体の機能とあわせて考える
  • 配信中に本体で操作したい場合は、本体でのミュート、ゲインの調整方法、ヘッドホン端子の有無を確認する
  • スタンドが付属するか、価格帯(公式価格による目安)もあわせて確認する
  • 自分の条件が決まったら、条件別のおすすめ4製品と、21製品の比較候補一覧から選ぶ

参考情報

(確認日:2026-10-15)

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